philosophy
環境にやさしく、人にやさしく
人がいきいきと生きられる場所・生きられる家 を創造します
建築は、単体で完結するものではありません。
光や風、土地の地形、周囲の街並み、そしてそこに暮らす人の営みと関わりながら、
ひとつの「環境」を形づくっていくものだと私たちは考えています。
私たちが設計で大切にしているのは、
建物そのものの形だけではなく、
その場所に生まれる人の動きや、日々のふるまい、
そして時間とともに育っていく関係性です。
環境に無理をかけないこと。
人の身体感覚に素直であること。
そして、そこにいる人が自然といきいきと過ごせること。
建築は、人の暮らしを支える器であると同時に、
その場所の環境と関係を結び直す装置でもあります。
私たちは、建築を通して
人と環境が調和しながら生きていくための
新しい「場所」をつくり続けていきます。